日本ハムの栗山監督は23日、空知管内栗山町でトークショーを行い、退団が決まったブランドン・レアード内野手に代わる三塁手の候補に、中田翔内野手、近藤健介捕手、浅間大基外野手らを挙げた。

 今季、レアードの欠場時は主に横尾俊建内野手が務めている。

 栗山監督はトークショーのあと、「(三塁手が)できる人には全員、横並びでやってもらう」と報道陣に語った。中田は入団当初に挑戦しており、近藤は2014年に70試合で守った。浅間は今年の秋季キャンプで練習に励んだ。

 このほか、高校時代は投手だったドラフト2位の野村佑希内野手(埼玉・花咲徳栄高)も、強い肩を生かして...    
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