広島東洋カープの菊池涼介内野手(28)が21日、広島市南区の球団事務所で契約更改交渉に臨み、球団へ2019年シーズンオフにポスティングシステムを利用して米大リーグに挑戦したい意向を伝えた。交渉では来季の年俸を5千万円増の年俸2億4千万円でサイン。記者会見で「野球をやっている以上、トップのレベルでやりたい。(表明で)自分にハッパを掛けたい。成績を残さないと、球団からの交渉はないと思う」と話した=金額は推定。

 交渉に当たった鈴木清明球団本部長は「来年の話であり、現時点ではコメントは出せない」と話し、ポスティングを認めるかどうかを明かさなかった。

 菊池は12年に入...    
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