プロ野球・北海道日本ハムファイターズの中島卓也選手(27)が17日、出身地の宇美町を訪れ、母校の井野小で「食とスポーツ」をテーマに特別授業をした。ニッポンハムグループの社会貢献の一環。授業を受けた5、6年生の約100人は、あこがれの先輩の一挙手一投足に熱い視線を注いだ。

 中島選手は俊足堅守を誇る内野の要で、日本ハムの選手会長も務めている。この日は「みんなで楽しく触れ合いましょう」とあいさつし、全員でボールを使ったリレーや輪くぐり競争などを楽しんだ。体を動かした後は食事の授業があり、主食、主菜、副菜をバランス良く食べる大切さを説明。質問タイムで児童から目標を問われると「来年...    
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