野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は17日、辻武史(つじたけし)監督(39)と宮地克彦(みやじかつひこ)ヘッドコーチ(47)の退任を発表した。新監督には栃木市出身で前巨人の寺内崇幸(てらうちたかゆき)氏(35)が就任する予定。

 辻監督は福岡ダイエーホークス(現ソフトバンク)を引退後、四国・九州アイランドリーグの高知コーチなどを経て栃木GB監督に就任。参入1年目の昨季から2年間指揮を執った。退任後は球団運営法人の親会社「エイジェック」(東京都新宿区・古後昌彦(こごまさひこ)社長)で、アスリートのセカンドキャリアを支援する事業に従事する。<...    
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