野球の魅力を伝え、競技人口減少を食い止めようと、日本高野連が主導して全国で取り組んでいる「ティーボール」の教室が岡山県内で本格化している。ティーボールは棒などの上に置いた軟らかいボールを打つ野球に似たスポーツで、17日は美作高(津山市)の硬式野球部員が美咲町の中央かめっこ保育園で園児と一緒に汗を流した。

 日本高野連が野球の普及などを目的とした「高校野球200年構想」に基づき、本年度から進めている事業。岡山では県高野連が県内59の加盟校を通じて各校近隣の幼稚園や保育園にティーボールの道具を寄贈し、部員らが子どもたちを指導する。

 中央かめっこ...    
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