西武の秋山翔吾外野手(30)が14日(日本時間15日)、今季は一度も経験しなかった3番に来季は対応する構えを示した。今季主に3番を務めた浅村が楽天にフリーエージェント(FA)移籍。打線を組み替える可能性がある中、クリーンアップの一角としても役割を担う決意を固めている。

 ハワイの真っ青な海を背に、秋山が力を込めた。「どんな打順になっても大丈夫、となるようにやっておくつもり」。今季は主に1番に座り、195安打で最多安打のタイトルを獲得。リードオフマンとしてリーグ優勝に大きく貢献した。

 打線の中軸を務めるのにふさわしい勝負強さも兼ね備え、今季も24本塁打、82打点...    
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