ベイスターズは外国人、育成を除く全55選手との契約更改交渉を終えた。総額は約22億6千万円で昨季から3億円近くアップしたが、3年連続のクライマックスシリーズ(CS)進出を逃したオフとあって、“増額組”の喜びはやや控えめだ。一方で、活躍できずに大幅減俸を受け入れた主力組も復活を誓う。ラミレス監督が変化を掲げる来季こそ、増加する年俸とともにチームも大躍進を果たしたい。

 「万年最下位」の時代を脱して以降は年々チーム総額がアップしており、横浜DeNA球団となった初年度の2012年オフ(約15億円)からは総額で約7億円強の増となった。
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