大分市本神崎の神崎小中学校(渡辺文人校長、211人)で11日、プロ野球日本シリーズで最高殊勲選手(MVP)に選ばれ、2年連続の日本一に貢献した同市出身の甲斐拓也選手(26)=ソフトバンク、捕手=による授業があった。
 日本サッカー協会が全国で実施しているプロジェクトの一環。体育館にユニホーム姿の甲斐選手が登場すると、児童、生徒らが「わー」「きゃー」と大歓声。代表で授業を受けた5年生21人は甲斐選手の送球を間近で見学し、一緒にキャッチボールをしたり、体を動かすゲームで触れ合った。
 この後、教室に移動し、「夢」をテーマにした授業があった。母子家庭で育った甲斐選手が、友...    
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