日本ハムの高梨裕稔投手(27)、太田賢吾内野手(21)とヤクルトの秋吉亮投手(29)、谷内亮太内野手(27)による2対2の交換トレードに合意したことが10日、判明した。2016年の新人王と、今季54試合に出場した高卒4年目内野手を引き換えに、日本ハムが通算283試合登板のブルペン右腕と、ユーティリティー内野手を獲得。きょうにも両球団から発表される見込みだ。10日には金子弌大投手(35)の入団会見が行われるなど今オフ、日本ハムの「積極外交」が打ち出されている。

■王、金子に続き積極補強

 オフに突入し、ここまで台湾の王柏融、オリックスを自由契約となった金子と投打の...    
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