プロ野球日本ハムの西川遥輝選手(26)が8日、西日本豪雨で被災した広島市安芸区矢野地区を訪れ、地元のスポーツ少年団「矢野ファイターズ」の児童約40人と交流した。

 西川選手は「本拠地の北海道でも震災があり、災害は人ごとではない。被害の大きい広島で少しでも力になりたい」と説明。矢野新町公園で得意の走塁を中心に指導した。

 塁間をダッシュする子どもたちに、ベースを踏む位置を意識することや、常に全力で走ることの大切さなどをアドバイス。盗塁時の注意点を聞かれると、「スタートが遅いと思ったら止まること」。パ・リーグで2年連続盗塁王に輝いた秘訣(ひけつ)を明かした。

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