BCリーグの信濃グランセローズの来季の選手兼任投手コーチに、今季までDeNAでプレーした福地元春氏(28)が就任することが30日、球団関係者への取材で分かった。球団は近く正式に発表する。

 福地氏は沖縄県名護市出身で、左投げ左打ち。福岡・自由ケ丘高から九州共立大を経て、社会人の三菱日立パワーシステムズ横浜でプレー。2014年ドラフトで4位指名を受けてDeNAに入団した。主に中継ぎとして通算19試合に登板し、0勝1敗、防御率5・64。今季は1軍での登板がなく、シーズン終了後に自由契約となっていた。

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