バレーボールVリーグ男子1部の大分三好ヴァイセアドラーは25日、県総合体育館に首位のパナソニックパンサーズを迎え、今季初のホームゲームを戦う。ここまで8連敗と苦戦が続くが、地元の声援を力に変え、浮上のきっかけにしたい。
 パナソニックは最終年となった昨季のプレミアリーグ覇者。攻守に大車輪の働きをするクビアクを中心にスター選手がそろう。全日本の清水邦広が、けがで戦列離脱しているが、今季もここまで7勝1敗と揺るぎない。
 大分三好は今回で全チームと1巡目(全3巡)の対戦を終える。初めて戦う相手にてこずってきたが、毎回課題を見つけ、地道に対策を練っている。
 2...    
<記事全文を読む>