男子のコンサドーレは29日、日本代表として出場するW杯第2戦(12月5日開幕・米国)を前に、札幌市のどうぎんカーリングスタジアムで練習を公開した。W杯は初出場だが、サード清水は「一つでも多く勝ちたい」と力を込めた。

 チームは、26日から札幌で最終調整を行っている。この日は、ショットの確認など、2時間の練習をこなした。

 10日まで韓国で行われていたパシフィック・アジア選手権は初出場で優勝した。ショット成功率は87%と出場9チーム中トップで、最年長のリード阿部は「今までより明らかに高い数値。予想以上のスピードで成長している」と手応えを感じている。

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