浜松市は29日、競泳日本代表チームが12月2~7日に、同市西区の市総合水泳場トビオで世界大会の直前強化合宿を行うと発表した。代表チームの合宿は2016年12月以来2度目。期間中は、2階観覧席から練習風景が見学できる。
 合宿は、12月11~16日に中国杭州で開催される短水路(25メートル)の第14回世界水泳選手権大会の事前調整が目的。参加選手は、個人メドレーの瀬戸大也選手、藤森太将選手(飛龍高出)、藤森丈晴選手(同)、背泳の入江陵介選手、平泳ぎの小関也朱篤選手、今井月選手、渡部香生子選手ら32人。
 市は合宿初日の2日、歓迎セレモニーを行う。選手はトビオのメインプー...    
<記事全文を読む>