世界ボクシング協会(WBA)バンタム級王者の井上尚弥(大橋)が、米ボクシング専門の月刊誌「リング マガジン」最新号の表紙を飾る。日本が誇る希代のハードパンチャーが、1922年創刊のボクシング界の権威に「顔」として認められた。

 来月発売予定の同誌表紙には、井上尚の勇姿とともに日本語で「モンスター」の文字。特集記事も組まれるという。

 大橋秀行会長(53)によると「日本人初の快挙」。井上尚は「歴史あるリング誌の表紙に選んでいただいたのは、自分がやってきたボクシングスタイルや結果が認められた」と喜んだ。

 異なる団体の世界王者ら8人で争うワールド・ボクシ...    
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