2020年の東京五輪・パラリンピックでサモアのホストタウンになっている山形市に26日、サモアのスポーツ関係者が訪れ、ラグビー部に所属する中高生らと交流した。また、ラグビーの19年ワールドカップ(W杯)日本大会で、県と山形、天童の両市がサモアの公認キャンプ地となっていることをアピールした。

 山形市とサモアは一昨年から互いに訪問するなどして交流を深めてきた。今年1月、東京五輪に向け、サモアスポーツ協会・ナショナルオリンピック委員会(パトリック・オーガスティン・フェプレアイ会長)とホストタウンに関する覚書を締結。重量挙げや水泳、陸上などの競技の受け入れも想定している。

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