日本ハンドボールリーグ(JHL)の琉球コラソンは25日、八重瀬町の東風平運動公園体育館でトヨタ紡織九州と対戦し、30―33で敗れた。コラソンは開幕戦勝利以降12連敗で、チーム発足以降、連敗数は最多となった。

 前半は相手のキープレーヤーを抑える3-3守備が効果的に働き、速攻から得点し、有利に試合を進めた。しかし、終盤に5連続得点で、逆転されて16-17で折り返した。後半は浅井悠のサイドシュートから3連続得点で逆転し、その後は互いに1点を争う展開に。しかし、パスミスなどが重なり、連続得点され振り切られた。

 コラソンの次戦は12月...    
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