平昌冬季五輪のカーリング女子で日本初の銅メダルを獲得したLS北見の選手、監督との記念撮影会が24日、鶴岡市のんめ農マルシェで開かれ、来場者が交流を楽しんだ。

 同施設では北海道産の野菜などを販売する「北海道フェア」を開催している。小野寺亮二監督(57)の両親が旧朝日村出身という縁があり、小野寺監督と鈴木夕湖選手(26)が訪れた。

 鈴木選手は「山形県に来るのが初めてで、わくわくしている」とあいさつ。来場者との握手や写真撮影、サインの要望にも応じ交流した。銅メダルを持参し、来場者のファンに手渡すと「重い」「すごい」などと歓声が上がっていた。朝暘四小の1年佐藤瑠奈さ...    
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