【岩見沢】フットサルの前身となる室内ミニサッカーの大会を半世紀近く前に全国に先駆けて開いたとされる岩見沢で23日、「発祥47周年記念フットサル競技会」が開かれた。

 競技会は北海道150年記念事業の認定を受け、市民団体「史跡ミニサッカーで地域を元気にする会」(武部豊樹代表)が初めて主催した。最初の大会は1971年11月23日、道教大岩見沢校教授の指導の下、市スポーツセンターで開催。今回も同じ会場で、サッカー少年団17チーム約130人が参加した。

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