ソフトボール男子西日本リーグの個人表彰選手が決まり、最高殊勲選手賞に4連覇を果たした平林金属ク(岡山市)の主将松田光(31)が4年連続で選ばれた。

 日本代表右腕の松田はいずれもリーグトップの9勝(2敗)、防御率1・76(投球回71回2/3)をマークし、打っても4本塁打、打率3割4分8厘の活躍。最優秀防御率賞、最多勝利投手賞、ベストナインと投手部門のタイトルを総なめにし、本塁打王にも輝いた。平林金属クでは4本塁打、打率3割2分6厘を記録した二塁手井上知厚(24)も本塁打王とベストナインを受賞した。

 松田は「投手の賞にはこれまであまり縁がなか...    
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