アーチェリーの2019年ナショナルチーム(NT)選考会が12日から15日まで静岡県掛川市で行われ、三重県勢では金子令(県庁)が男子NTに選出された。年代別NTの選考会もあり17歳以下女子の部で眞弓怜奈(四日市四郷高)がNT入りした。

男女ナショナルチームは来年6月の世界選手権(スヘルトーヘンボス=オランダ)代表に向けて今後3度の選考会が行われる。男女U―17は世界ユースキャデット部門の最終メンバーを決める最終選考会が予定されている。

選考会は全日本アーチェリー連盟の主催で、年間の公認大会の成績から一般男女各32人、U―17は男女各12人が出場した。金子は男子の部...    
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