アメリカンフットボールの関西学生リーグ最終日は18日、大阪府吹田市の万博記念競技場で2試合があり、関学大が6戦全勝の立命大に31-7で快勝し、6勝1分けで2年ぶり56度目のリーグ優勝を飾った。

 勝利を告げるカウントダウンが終わると、メインスタンドからこの日一番の歓声が上がった。序盤から主導権を握り続けた関学大が宿敵に完勝。フィールド中央で優勝杯を掲げたQB光藤主将は「4年生を中心に『勝ちたい』じゃなく『絶対勝つ』と言い続けてきた。チーム一丸でその思いを出せた」と胸を張った。

 3人のQBがそれぞれの個性を発揮した。「1人のQBであの強...    
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