スピードスケートのワールドカップ(W杯)第1戦最終日は、女子1000メートルで平昌冬季五輪銅メダルの高木美帆(日体大助手、帯南商高出)が1分14秒82で2位に入った。五輪銀メダルの小平奈緒(相沢病院)は1分14秒84で3位。高木美は女子3000メートルで4分8秒99の11位だった。

 男子1000メートルは格下のBクラスで山田将矢(日大―池田高)が1分8秒85の好記録で1位。男子5000メートルBクラスは土屋良輔(メモリード)が4位で、日本記録保持者の一戸誠太郎(ANA、美幌北中出)は計時機器不装着で失格した。

 非五輪種目のチームスプリントは、女子で小平、辻麻...    
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