2018年11月18日 朝刊

 

 ワールドカップ(W杯)第1戦第2日は17日、北海道帯広市の明治北海道十勝オーバルで行われ、女子500メートルは小平奈緒(相沢病院)が37秒29で優勝した。2季前からこの種目で31レース負けなしとなり、1000メートルと合わせてW杯通算21勝目。

 女子マススタートは高木菜那(日本電産サンキョー)がW杯の個人種目で初優勝を飾り、同1500メートルでは高木美帆(日体大助手)が1分55秒12で2位。ともに平昌冬季五輪と同じ順位だった。

 男子500メートルは羽賀亮平(日本電産サンキョー)が34秒71の好記録で2位。...    
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