アーチェリーの2019年日本代表の選考会が13~15日、つま恋で行われ、県勢は男子の小笠原奨悟(同大、浜松学芸高出)、女子の杉本智美(ミキハウス、浜松商高出)、杉林りな(サンメッセ、東海大翔洋高出)、山内梓(近大、浜松商高出)が代表メンバーに決定した。
 70メートルの432射(4320点満点)の合計得点を争い、男女それぞれ上位16人を選出した。今夏のジャカルタ・アジア大会メダリストの杉本は3972点の1位で4年連続の代表入り。杉林は3870点で10位、山内は3850点で13位。男子の小笠原は3941点で8位に入り、県勢男子で15年ぶりの日本代表となった。
 女子の...    
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