【帯広、芽室】スピードスケートのワールドカップ(W杯)今季開幕戦となる帯広大会が16日から3日間、帯広市所有の明治北海道十勝オーバル(十勝管内芽室町)で開かれる。15日は公式練習が行われ、金メダルを獲得した今年2月の平昌冬季五輪後、地元で初レースとなる高木美帆選手(日体大助手、帯南商高出)、高木菜那選手(日本電産サンキョー―帯南商高)の姉妹らが本番へ向け調整した。

 2人は、団体追い抜き金メダルメンバーの佐藤綾乃選手(高崎健康福祉大―釧北陽高)と隊列を組んで氷の感触を確かめた。5種目に出場予定の美帆選手は「不安と楽しみが両方ある。調整は順調」と活躍を誓った。

...    
<記事全文を読む>