【北部】国内最高峰の自転車ロードレース「ツール・ド・おきなわ2018」(ツール・ド・おきなわ協会、北部広域市町村圏事務組合主催)のレース部門は11日、沖縄県名護市の21世紀の森屋内運動場前などを発着点に開催された。男子チャンピオンロードレース210キロはイタリア出身のアラン・マランゴーニ(NIPPO・ヴィーニファンティーニ・エウローパオヴィーニ)が5時間5分4秒で優勝した。リオ五輪に出場した浦添市出身の内間康平(同)は5時間9分55秒で17位となり、県勢最高位だった。

 女子国際レース100キロは與那嶺恵理(茨城)が3時間11分15秒で頂点に立った。...    
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