空手の世界選手権第5日は10日、スペインのマドリードで行われ、男子形決勝で沖縄県沖縄市出身の喜友名諒(劉衛流龍鳳会、興南高―沖縄国際大出)がスペイン選手を5―0で破り、3連覇を達成した。初戦から全試合でポイントを落とさずに完勝。世界ナンバーワンの力と技を見せつけた。大会最終日の11日に行われた男子団体形決勝には喜友名と金城新(劉衛流龍鳳会、美来工科高―沖縄国際大出)=沖縄市出身、上村拓也(劉衛流龍鳳会、興南高―沖縄国際大出)=那覇市出身=の3選手で臨み、スペインを5―0で下し、2連覇を飾った。

 

 喜友名の個人大会3連覇は師事する県体育協会理事長の佐...    
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