ノルディックスキーのNHK杯ジャンプ大会は4日、札幌市大倉山ジャンプ競技場(ヒルサイズ=HS137メートル)で行われ、男子は小林陵侑(土屋ホーム、盛岡中央高)が2回とも最長不倒の135・5メートルを飛び、273・0点で優勝した。小林陵は前日のUHB杯に続いて頂点に立った。中村直幹(東海大)が121メートル、134・5メートルの247・1点で2位、伊東大貴(雪印メグミルク)は3位だった。

 小林潤志郎(雪印メグミルク、盛岡中央高-東海大)は114メートル、112メートルの183・5点で10位。葛西紀明(土屋ホーム)は15位に沈んだ。

 女子は伊藤有希(土屋ホーム)...    
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