国内の有力レーサーが奥三河の特設コースを疾走する自動車レース「新城ラリー2018」(実行委主催)が三日、本番を迎えた=写真。主会場の県営新城総合公園(新城市浅谷)に迫力あるエンジン音が響いた。

 全国各地を転戦する全日本ラリー選手権の最終戦で、十五回目の今回は七十六台がエントリー。スペシャルステージ(SS)と呼ばれる複数のコースの合計タイムを競った。

 小雨もぱらついたが、公園内のコース沿いからファンがラリーカーにカメラを向けた。地元産品が楽しめる飲食ブースや、自動車関連製品を紹介する企業のテントが立ち並び、多くの親子連れらが詰め掛けた。

 根っから...    
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