来秋のラグビーワールドカップ(W杯)の決勝まで一年となった二日、開幕までの日数を知らせるカウントダウンボードが横浜市役所前に設置され、関係者は除幕式で大会成功に向けて決意を新たにした。

 大会は九月二十日に開幕し、横浜国際総合競技場(港北区)で決勝や準決勝など七試合が行われる。

 除幕式には黒岩祐治知事、林文子市長、組織委員会の嶋津昭事務総長らが参加。消防音楽隊のファンファーレの後、全員で一斉にロープを引くと「開幕まで322日」と表示された高さ約四メートルのボードが現れた。

 林市長は「いよいよ一年後には決勝が行われ、最高レベルの試合を横浜で見ること...    
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