熱戦が繰り広げられている「2018佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」で地元佐賀から新人賞を狙う選手がいる。佐賀市の会社員、諸田智彦選手(31)で、パイロットになって丸4年で今大会の日本選手権に初出場した。ここ数年、県内関係者の受賞が続いており「流れを絶やさないように」と闘志を燃やす。

 新人戦「ルーキー・オブ・ザ・イヤー」は、日本選手権に初めて出場するか、ライセンスを取得して3年以内の選手が対象で、今年は諸田選手を含め3人が参加している。

 諸田選手は幼いころから祖父に連れられ、嘉瀬川河川敷の大会会場に足を運んできた。大空を舞う気球を見て「いつか乗ってみた...    
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