男子ゴルフの平和PGM選手権は1日午前、沖縄県恩納村のPGMゴルフリゾート沖縄(7270ヤード、パー72)で第1ラウンドが始まり、県勢プロで昨シーズンの賞金王の宮里優作、兄の聖志、正岡竜二、富村真治、嘉数光倫、比嘉一貴、アマチュアの吉山朋幸、多良間伸平が続々とスタートした。

 現在賞金ランキング1位の今平周吾、3位の池田勇太や石川遼など人気選手が出場しており、会場には大勢のファンが詰めかけている。大会は4日まで4日間行われる。【琉球新報電子版】

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