第38回全日本実業団対抗女子駅伝は25日、宮城県の松島町文化観光交流会館前から弘進ゴムアスリートパーク仙台までの6区間(42.195キロ)で行われ、全国22チームが覇権を争う。

 神奈川からはパナソニック(19年連続30度目)が出場。前回大会は2位でゴールしたが、その後のドーピング検査で優勝したユニバーサルエンターテインメントの選手に禁止物質が検出されたため、パナソニックが繰り上げ優勝となった。

 今年は同社の創業100周年という大きな節目も重なる。トップでゴールテープを切り、真の女王の称号を手にすべく若きチームの士気は高い。
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