10月28日に仙台市であった全日本大学女子駅伝の4区(4・8キロ)で、立命大2年の中田美優(三木高出)が初出場で区間賞を獲得した。「今の力を出し切るだけだった」と堂々とした走りで全国デビューを飾った。

 1位名城大と43秒差の2位でたすきを受け「自分でペースをつくる」と淡々とリズムを刻んだ。沿道から前との差を伝えられ、追い上げていることを実感。途絶えることのない声援を力に先頭との差を9秒縮めてつなぎ、チームは3位だった。

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