2020年東京五輪の事前キャンプ地視察を兼ねたハンガリー近代五種協会のトレーニングキャンプが20日、栃木市を拠点に始まった。同国代表チームの選手とコーチ計23人が30日まで約2週間滞在する。同協会はキャンプを通して練習環境などを確認し、東京五輪で利用するかを判断する。

 

 近代五種はフェンシング、水泳、馬術、レーザーラン(ランニングと射撃)の5種目で争う複合競技。ハンガリーは1952年ヘルシンキ五輪以降、個人と団体で計10個の金メダルを獲得した強豪国。本県は同国のホストタウンとなっており、視察を受け入れた。

 選手13人とコーチ10人は1...    
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