第35回宮城県女子駅伝競走大会(宮城陸上競技協会、河北新報社主催)が17日、大崎市の化女沼古代の里を発着する5区間21.0975キロであり、石巻専大Aが3年ぶり2度目の優勝を飾った。
 石巻専大Aは1区の中盤で抜け出すと、一度も首位を譲らずに独走し、2位の東北高に1分39秒の差をつけてゴールした。常盤木学園高はさらに8秒遅れの3位だった。
 メンバーを変更したためオープン参加となった東北大をはじめ、今年は高校を中心に計15チームが出場した。石巻専大Bは棄権した。

◎序盤で1分超の差

 【経過】石巻専大Aが危なげなく逃げ切っ...    
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