第35回宮城県女子駅伝競走大会(宮城陸上競技協会、河北新報社主催)の開会式が16日、大崎市の古川総合体育館であった。たすきを受け取った選手らは、17日の本番での奮走を誓った。

 宮城陸協の三浦弘則会長は「大崎市古川での開催は30年目。全力を尽くして戦い、応援してくれる人に力を与えてほしい」とあいさつ。学生時代に陸上の中長距離選手だったという三保木悦幸副市長は「駅伝への思いはひとしお。日頃の練習の成果を遺憾なく発揮してください」と激励した。

 参加チームを代表し、石巻専修大の宮本春菜選手(18)が「かれんに爽やかにたすきをつなぎます」と宣誓した。

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