男子第73回、女子第35回兵庫県高校駅伝競走大会(神戸新聞社後援)は4日、篠山市の大正ロマン館前から篠山鳳鳴高までのコースで行われ、7区間42・195キロで争った男子は西脇工が2時間6分4秒で2年ぶり25度目の栄冠に輝き、5区間21・0975キロで競った女子は須磨学園が1時間8分4秒で5年ぶり21度目の頂点に立った。

 男子の西脇工は1区藤本珠輝が2位に25秒差をつける好スタートを見せると、計6区間で区間賞を獲得するなど、2位に2分34秒差をつけて完勝した。6区で2位に上がった報徳がアンカー勝負で昨年覇者の須磨学園に3秒先着した。

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