陸上の第55回九州実業団毎日駅伝は3日、北九州市の本城陸上競技場を発着点とする7区間80・5キロのコースで行われ、昨年まで2連覇中のMHPSは3時間55分2秒で3位に入り、来年1月1日に群馬県で開かれる全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)の出場権を獲得した。MHPSのニューイヤー駅伝出場は10年連続23度目。旭化成Aが3時間52分57秒で3年ぶり44度目の優勝を飾った。
 20チーム(オープン参加2チーム含む)が出場。9枠の全日本切符を懸けて競った。
 MHPSは1区目良が首位と1秒差の2位でスタート。その後は順位が安定せず、5区井上が区間賞の好走で再度2位まで...    
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