バスケットボール男子、Bリーグ1部(B1)のライジングゼファー福岡の13選手が29日、福岡市東区の照葉小中学校で中学生を対象に食事の大切さを説いた。各教室で一緒に給食を食べながら交流。187センチの山下泰弘主将(32)は、コールスローを残す生徒たちを見て「僕は余っているものを見つけて取るほど、人一倍食べていた。野菜が嫌いと言って食べないと、けがや病気をしやすくなる」とバランスの取れた食事の重要性を訴えた。

 同校近くに新設され、来月1日にオープンする福岡市総合体育館(同日から照葉積水ハウスアリーナ)がB1福岡の新本拠地になる。同12日には名古屋Dとの公式戦があり、山下主将は...    
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