序盤に大差をつけられ、競ることのないまま敗れる。レバンガは同じような試合展開を繰り返して、連敗は今季最悪の6に達した。ネトヘッドコーチ(HC)は「相手の3点シュートが入りすぎた。良い守備をしても、最後に決められた」と相手をたたえるしかなかった。

 12本もの3点シュートを決められた。成功率は66・7%で、レバンガの23・8%を大きく上回る。過去10試合の勝ち数はレバンガが1で、大阪が2。「何としても勝ちたかった」(大阪・穂坂HC)という相手の勢いに、敵地でのまれた。

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