プロバスケットボールB1第8節は7日、ブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)ほかで9試合を行い、東地区首位の栃木ブレックスは同地区2位の千葉と対戦、73-61で競り勝った。2連勝で通算成績を11勝2敗とし、東地区首位をキープした。

 10勝2敗同士の“首位決戦”。ブレックスは堅守で全クオーター(Q)の失点を10点台に抑え、最終盤は15連続得点で一気に勝負を決めた。

 開始直後こそリードを許したが、ライアン・ロシターやジェフ・ギブスなどのリバウンドで流れを引き寄せた。鵤誠司(いかるがせいじ)、遠藤祐亮(えんどうゆうすけ)らが素早い展開で...    
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