地域の福祉活動に助成する「赤い羽根共同募金」(十月~来年三月)で、プロバスケットチーム・千葉ジェッツふなばしが「赤い羽根サポーター」を務めることになり、宣言式がホームアリーナである船橋アリーナ(船橋市)で開かれた。

 一日の宣言式では主将の小野龍猛選手と、副主将で船橋市出身の石井講祐(こうすけ)選手が、県共同募金会の宣言書にサイン=写真。二選手は「助け合いの精神や、人と地域とのつながりがもっと広がることを願っています」と話した。

 この募金は、都道府県の共同募金会が実施主体で続けられている。県内では昨年、約六億五千六百万円が寄せられ、船橋市と柏市の社会福祉協議会...    
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