リーグ開幕前後に故障が続いたフォワード川辺が、攻守に奮闘している。10月29日の栃木戦では今季最長の18分間出場。連戦でチームに疲労が蓄積する中、ガードからフォワードまで多彩な役割をこなし、三遠戦でも存在をアピールする。

 川辺は8月の合宿で右太もも裏を痛めて開幕直前まで練習できず、4戦目のSR渋谷戦では左足首を捻挫して2試合を欠場した。それでも「今はプレーに影響はない。まだ50試合あるので、チームにプラスになるところを見せたい」。オフにはシュート練習に力を入れた。今季は積極的に得点を狙っているといい「相手にとっての脅威になり、マークを分散させたい」と話す。

 ...    
<記事全文を読む>