今秋本格デビューした県産米新品種「雪若丸」を子どもたちにPRする「雪若丸学校給食」が29日、東根市長瀞小(片桐章子校長、100人)で行われ、児童がサッカーJ2・モンテディオ山形の選手らと一緒に新しい米の食感や味を楽しんだ。

 MF中村駿、GK摂津颯登の両選手をはじめ、PRを担う「チーム雪若丸」のメンバーやつや姫レディらが同校を訪れ、6年生18人と給食を囲んだ。中村選手は「おいしいご飯を食べて頑丈な体をつくろう」とあいさつし、身長190センチの摂津選手は「給食を残した記憶がないぐらいたくさん食べたので大きくなった」と食事の大切さを伝えた。

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