「また戻ってきてくれると信じていた」-。サガン鳥栖のDF三丸が急性白血病を患っていたJ2新潟のDF早川史哉選手の2年ぶりの復帰を喜んでいる。

 早川選手は筑波大でチームメートとして競い合った親友でありライバル。2016年4月、急性白血病と診断され、新潟は翌年1月にトレーニングが再開できるまで契約を凍結。11月12日にその解除を発表した。

 三丸は早川選手が病気と向き合う中、新潟にお見舞いに行き、「史哉の頑張りがモチベーションになっていた」と明かす。主将のDF吉田が負傷欠場する中、8月以降のリーグ戦8試合に出場。豊富な運動量で存在感を発揮してきた。

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