フットサルの全国リーグ・Fリーグは24日、第24節を浜松アリーナなどで行い、最下位の浜松は2位の大阪に2―5で敗れた。
 浜松は前半6、8分と連続失点。15分に日永田のドリブルで好機をつくり、山元のパスを松浦が押し込んで1点を返したが、18分に3点目を奪われて前半を終えた。
 後半3分にはまたも日永田のドリブルから野嶋が決めて1点差に。その後も攻勢を掛けたが、14分にミスから失点すると、17分にも追加点を取られた。

 大阪(49) 5(3―1 2―1)2 浜松(8)
 ▽得点者【大】田村4、加藤【浜】松浦、野嶋

...    
<記事全文を読む>