サッカーJリーグ1部(J1)の北海道コンサドーレ札幌は24日、2―0で磐田を下して4位以上を確定させ、2位広島も敗れたため、念願のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)に自力で出場できる可能性が復活した。12月1日に札幌ドームで行われるリーグ最終戦の広島との直接対決に勝利すれば初のACL出場が決まる。

 磐田との試合は静岡県のヤマハスタジアムで行われ、札幌市中央区の商業施設でのパブリックビューイングには、ファン約500人が詰めかけた。前半12分に磐田のオウンゴールで先制。後半31分にMF三好康児選手のミドルシュートで2点目を奪うと歓喜のどよめきと大きな拍手が湧いた。

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