サッカー北信越一部リーグのサウルコス福井を運営するNPO法人「福井にJリーグチームをつくる会」は、十二月末でのNPO法人解散をサウルコスのホームページで発表した。県内有志を中心に新たな運営会社の設立に向けた準備が進められているが、協議は難航している。

 NPO法人の残務処理はほとんど終わり、十二月からはスポンサーへのあいさつ回りをしていく。一千万円を超えたNPO法人への支援金は人件費に充てる。関係者は「発展的解散を願う。新会社も情熱を持ってやってほしい」と話した。

 サウルコスは六月にNPO法人の資金難が発覚し、県サッカー協会が全国地域チャンピオンズリーグが行わ...    
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